HOME

SERVICE

ご提供サービスのご案内

F A Q

お客様からよくいただくご質問を以下に整理して掲載いたしましたので是非、ご参照ください。
やさしい にほんごの FAQも ようい しました。
より詳細をお知りになりたい場合はお気軽に当ページ下に記載のCONTACTからお問合せください。

1. 一般的なサービス・ご相談について

Q1. 初回相談は本当に無料ですか?どんなことまで相談できますか?

A1. 初回相談は無料(1時間限定)でお受けしています。いずれも費用のお見積り、手続きの流れ、必要書類のご説明など、何でもお気軽にご相談ください。相談後に契約を強要することは一切ありません。

→ 当事務所の「サービスご利用の流れ」の詳細をご覧になりたい方は、当ページのヘッダーメニュー「SERVICE」からご覧いただけます。

Q2. そちらのオフィスまで行くのが難しいのですが、オンライン相談は可能ですか?

A2. おもにGoogle Meetでのオンライン相談に対応しております。画面共有で資料をご確認いただきながら、対面と同じようにご相談いただけます。全国どこからでもお気軽にご利用ください。また、提携の個室会議でのお打合せも都内及び全国の主なところで対応可能です。

Q3. 料金体系を事前に知りたいのですが、見積もりはいつもらえますか?

A3. 初回相談で詳しいお話をお聞きした後、その場で透明性のあるお見積りをお渡しします。在留資格申請は種類やご依頼の難易度により異なりますが、必ず事前に今後の流れや必要な書類のご説明と併せてご案内いたします。

→ 当サイトでも事前に料金体系の概要はご確認いただけますので、ご覧になりたい方は、当ページのヘッダーメニュー「FEE」からご覧いただけます。

Q4. 相談内容の秘密は守られますか?個人情報の取り扱いが心配です

A4. 行政書士には法律で守秘義務が課せられており、お客様の情報は厳重に管理いたします。当事務所では「プライバシーポリシー」に基づき個人情報の取扱を行っており、ご相談内容が外部に漏れることは一切ありません。安心してご相談ください。

→ 当事務所の「プライバシーポリシー」の詳細をご覧になりたい方は、こちらよりご覧いただけます。

2. 在留許可申請について

Q1. 外国人を初めて雇用したいのですが、どの在留資格が必要ですか?

A1. 業務内容、学歴、職歴により適用される在留資格が決まります。「技術・人文知識・国際業務」「技能」「特定技能」など、最適な資格をご提案いたします。まずは具体的な業務内容をお聞かせください。

Q2. 在留資格申請が不許可になった場合、再申請はできますか?

A2. 不許可理由を分析し、問題点を改善すれば再申請可能です。当事務所では、初回申請から当事務所にご依頼いただいた場合、万が一不許可となった場合は1回に限り再申請を無料でサポートいたします。

Q3. 申請から許可まで、どのくらいの期間がかかりますか?

A3. 在留資格の種類や申請内容により異なりますが、永住許可や帰化申請を除いて標準的には1-3ヶ月程度です。書類の準備期間も含め、余裕をもったスケジュールでご計画いただくことをお勧めします。また、年末年始や春・秋の連休時には入管の処理が大変込み合いますので一層の注意が必要です。

Q4. 外国人雇用で企業側に必要な手続きや書類はありますか?

A4. 雇用契約書の作成、ハローワークへの外国人雇用状況届出、在留カードの確認など、企業側にも重要な手続きがあります。労働基準法の遵守も必要です。当事務所では、他士業とも連携して包括的にサポートいたします。

Q5. 申請費用は企業が負担すべきでしょうか?相場はどのくらいですか?

A5. 費用としては、申請手数料(就労系ビザ申請手数料=6,000円:2026年6月現在)と行政書士報酬が必要です。企業負担とするか本人負担とするかは企業の判断ですが、優秀な人材確保の観点から企業負担とされるケースが増えています。2026年以降、申請手数料の値上げが実施される見込みですので、最新情報への注意が必要です。

→ 当事務所の行政書士報酬に関してはこちらをご覧ください。

3. 帰化申請について

Q1. 帰化申請とはどのような制度ですか?永住許可とは違うのですか?

A1. 帰化とは、外国籍の方が日本国籍を取得する制度です。永住許可は「外国人として日本に永続的に住む権利」を得るものですが、帰化は「日本人になる」という点で大きく異なります。国籍法に定める要件(居住要件、生計要件、素行要件など)を満たす必要があり、許可されると日本国籍を取得し、原則として元の国籍を離脱することになります。

Q2. 帰化申請にはどのような条件がありますか?

A2. 主な要件は、①居住要件(継続して5年以上日本に住所を有すること)、②生計要件(自己または配偶者等の収入で生計を維持できること)、③素行要件(素行が善良であること)、④日本語能力(小学校中学年程度の読み書き・会話能力)です。なお2026年4月1日以降、①の居住要件は審査運用上、実質10年程度に厳格化される方針です。

Q3. 申請から許可まで、どのくらいの期間がかかりますか?

A3. 帰化申請は法務局・地方法務局への提出後、標準的には半年〜1年程度、場合によっては2年近くかかります(書類準備期間は別途必要です)。在留資格申請に比べて審査期間が長く、追加書類の提出を求められることも多いため、余裕を持ったスケジュールでのご相談をお勧めします。

Q4. 必要な書類はどのくらいありますか?自分で全部揃えられますか?

A4. 帰化申請は出生から現在までの戸籍・経歴に関する書類、在職証明書、納税証明書など、申請者の状況により10〜数十種類の書類が必要になることもあります。本国の戸籍関係書類(取得・翻訳が必要な場合あり)も含まれるため、ご自身だけで全て揃えるのは負担が大きいケースが多いです。当事務所ではご依頼内容に応じて書類収集から作成までトータルでサポートいたします。

Q5. 帰化申請が不許可になることはありますか?その場合どうなりますか?

A5. 帰化申請は審査期間自体が半年〜1年程度と長く、不許可になるとそれまでの期間が無駄になるだけでなく、再申請から許可までさらに同程度の期間がかかります。つまり一度の不許可がトータル1〜2年以上のタイムロスにつながりかねません。そのため当事務所では申請前の事前チェックを徹底し、不許可を防ぐ準備の精度を重視しています。

Q6. 行政書士に依頼すれば、申請から面接まで全て代わりにやってもらえますか?

A6. 帰化申請は法務局への出頭や面接が必須であり、これらは制度上ご本人が行う必要があります。行政書士はそもそも申請手続きそのものや面接を代理することができない業務範囲となっており、戸籍関係書類の収集・整理、申請書類の作成、提出書類の不備チェックなど「書類作成支援」が中心となります。面接でどのような点を聞かれるか、どう準備すればよいかといったアドバイスは可能ですので、ご本人が安心して手続きに臨めるよう一緒に準備を進めます。

4. よくある しつもん(やさしい にほんご)

Q1. はじめて 日本のビザを しんせいします。何から 始めれば いいですか?

A1. あなたの目的(しごと、けっこん、べんきょうなど)に 合うざいりゅうしかく(ビザ)を かくにんします。ひつような 書類をじゅんびして、にゅうかん(入管)に しんせいします。わからない こと があれば、いつでも そうだんして ください。

Q2. どんな書類がひつようですか? くにの書類もひつようですか?

A2. しんせいする ざいりゅうしかくに よって、ひつような 書類がちがいます。日本の書類 だけでなく、あなたの くにの「そつぎょうしょうめいしょ」や「しごとの れきし しょうめいしょ」もひつようです。ほんやくが ひつような 場合もあります。書類の リストを おわたしします。

Q3. しんせいが だめになったら どうしますか? もう一度 しんせい できますか?

A3. だめになっても、もう一度 しんせい できます。わたしの じむしょに さいしょから おねがいした場合、1回だけ むりょうでもう一度 しんせいの おてつだいをします。まず、なぜ だめになったかを しらべて、もんだいを かいけつしてから、もう一度 しんせいします。

Q4. しんせいの おかねは いくらですか? どうやって はらいますか?

A4.  にゅうかんに はらうひよう(6,000円)と、ぎょうせいしょしに はらう ひようがあります。ぎょうせいしょしの ひようは、しんせいの しゅるいによって ちがいます。せんもんかの サービスは おかねがかかりますが、ただしい てつづきが できて、せいこうの かのうせいが たかくなります。

Q5. しんせい しているあいだ、日本に いることは できますか?

A5. しんせいの しゅるいによって ちがいます。こうしん しんせいなら、しんさちゅうも 日本にいることが できます。へんこうしんせいの 場合は、いまの ざいりゅうしかくが ゆうこうな あいだは だいじょうぶです。しんぱいな ときは そうだんして ください。

SERVICEへ戻る →

ABOUT US

詳しい事務所のご紹介はこちらからご覧ください。

事務所紹介 →

CONTACT

お問合せ・申請のご依頼はこちらからお願いします。

090-1906-7399

受付時間:9:00~20:00
土日祝日もご相談対応可能
メール・公式LINEは、24時間受付

お問合せフォーム →